株式会社ハセテック

金型・治工具

金型・治工具

Mold & Tool

ハセテックでは、製作に使われる金型や治工具を全て自社で製造しています。

金型・治工具とは

金型

主にパイプ加工の際に使われる金属でできた型のことです。この型に合わせてパイプの曲げや端末加工などが行われます。
塊の鉄材を削りだして製作します。

パイプの曲げ加工で使われる金型

パイプの端末加工で使われる金型

治工具

作業を行う際に材料を正しい位置に固定するための道具です。
パイプ加工、溶接、組立、検査など、多くの場面で使われます。

パイプ加工で使われる治工具

溶接で使われる治工具

金型・治工具の完全社内生産

金型・治工具は、金属加工において完成度を左右する大変重要な部品です。

一般的な製造会社はこの金型・治工具を外部に委託して用意することが多いですが、当社はこれらを全て自社で製造しています。

社内で製造した金型・治工具は、そのまま次の工程のパイプ加工部門や溶接部門に渡されます。

社内で生産し、社内で使うことで、金型・治工具の品質についてのフィードバックを直に受けることができ、更に細かい調整もスムーズに行われます。

これを積み重ねることによりノウハウが蓄積され、日々多様化する製品のご要望へも柔軟に対応することが可能となっています。

製作実績

Portfolio

CNCパイプベンダー用金型 パイプ曲げ加工用の自社製作品

リーク検査用治具 溶接後の製品に漏れがないか検査する為の治工具作成例

溶接治具 溶接の位置決め治具

ページTOPへ

金型・治工具担当者インタビュー

Interview

部門担当者が仕事にかける想いや夢を語ります。

お名前と仕事の内容を教えてください。

星野:星野です。金型・治工具部門で、フライス・旋盤・研磨機・ボール盤などを使って金型・治工具の製作や直しをやっています。

それ以外にも、バーリング機の刃を作ったり、自社製の機械の製造をしたり、機械が壊れた時は修理も行ったりと色々なことをやっています。

仕事を覚える上で大変だったことは何ですか?

星野:工作機械の操作を覚えるのが大変でした。

年代物の機械もあるので操作にコツがいりますし、壊さないように大切に使っています。

まずは旋盤から始めて、順番に覚えていきました。

仕事でやりがいや喜びを感じる瞬間を教えてください。

星野:むずかしい物が形になった時です。

限られた設備の中で製作をやっているため、今ある設備だけでは作れないものを作らなければならない事があります。

そういう時はまず、作りたいものを作るための道具を作る所から始めます。

手間をかけて、工夫しながら何とか完成させられると嬉しいですね。

仕事の中で心に残っているエピソードはありますか?

星野:自分の部門は、仕事の量に波があります。

会社が新しい仕事を受けると、まず試作をしてから本格的な製造に入るのですが、各部門で必要になる大量の金型や治工具を、本格的な製造が始まるまでに間に合うようにいっきに作らなければいけません。

ただ、そんな中でも休みの日に同僚と近くの山に山菜を採りに行ったりして息抜きしたことが思い出に残っています(笑)

これからの目標や夢を教えてください。

星野:各部門で使う人達が作業しやすく、不良が出にくい金型・治工具を作ることです。

ページTOPへ

お問い合わせ後の流れ

Flow

お問い合わせ

お電話、FAX、メールにてお問い合わせを受け付けます。

図面の確認
打ち合わせ

お客様からいただいた図面を確認し、製作に関するご要望等をお伺いします。

お見積り

図面や打ち合わせ内容を基にお見積りを作成します。

試作

試作が必要な場合、本製作と同じ環境で試作を行います。

ご注文(受注)

ご提案内容、お見積り、納期にご満足いただけましたら受注となります。

加工・検査

ご注文内容に沿って加工し、各工程で定められた計測、検査を行います。

梱包・出荷

検査をクリアした製品は梱包され出荷となります。

ページTOPへ

受注から納入までの一貫システムで、貴社のニーズにすばやく柔軟に応えます。
金属加工は、確かな「技術」と「設備」のハセテックにお任せください!

あ、電気がつきっぱなしだ!